
生年月日 | 1961年8月11日生まれ |
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選挙区 | 宮前区 |
当選回数 | 6 |
役職 |
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事務所 | おだかつひさ事務所 〒216-0003 川崎市宮前区有馬6-6-1 五十嵐ハイツ102号 |
連絡先 | TEL:044-856-5456 FAX:044-854-0012 |
URL |
経歴
- 川崎市幸区生まれ
- 私立駒場東邦高校卒業。
- 中央大学法学部政治学科卒業(地方自治、都市政策専攻)
- 学生時代より、大学OBで元社会党衆議院議員(前成田市長)小川国彦秘書となる。
- 小川の市長転出を機に、前参議院議員(現 内閣特別参与)峰崎直樹秘書となり、旧民主党の設立に尽力。旧民主党神奈川常任幹事。
- 1999年7月 川崎市と国の政治との連携を考え、民主党衆議院議員永井えいじ(当時県連代表)の秘書をする。
- 2003年4月 川崎市議会初当選、市民委員会 委員
- 2004年 健康福祉委員会委員、社会福祉審議会委員
- 2005年 総務委員会 副委員長
- 2006年 健康福祉委員会委員、農業委員会 委員
- 2007年 川崎市議会2期目、まちづくり委員
- 2008年 環境委員会 委員
- 2009年 総務委員会、委員、農業委員会 委員
- 2010年 健康福祉委員会、委員長、議会運営委員、都市計画審議会委員、神奈川県後期高齢者医療広域連合議員
- 2011年 川崎市議会3期目、総務委員会委員、議会運営委員会、委員、後期高齢者医療広域連合議員
- 民主党市議団副団長
- 原水禁川崎市連事務局長。
- ボーイスカウト川崎第54団所属、宮前区少年野球連盟顧問、宮前区ゲートボール協会顧問。
- 好きな言葉:初志貫徹。
今期の取り組み目標
2期8年、「市民の利益」の視点から、徹底して市役所の仕事をチェックしてきました。 不透明な意思決定を防ぎ、市民本位の政策で地域の再生を図ります。
1)無縁社会の中で、災害への備えを高めます。
在宅の寝たきりのお年寄りなど移動困難者の対策は欠かせません。
一番安心な「避難所」は自宅です。耐震補強工事の工費助成の拡大を進めます。
帰宅困難者をカバーする区役所の夜間開放など-救援活動の初動態勢を組み立てます。
2)安心して生みたい。
妊婦に寄り添う、ケアの充実した周産期医療を。
「待機児童はなくならない」現実を踏まえ、だからこそ就労支援だけでなく、
「子育て支援」として保育所の入所基準を見直し、母親のライフステージを支えます。
3)いつまでも自宅で暮らしたい
家族だけではもう限界。「認知症」を社会で支える仕組みを。
地域密着型サービスである「小規模多機能型居宅介護事業」を重充実させて、
在宅での生活をバックアップします。コミュニティーバスで老後の幸せを支えます。